横浜刑務所
元受刑者の方より


(※管理者補足…問題をリアルに伝えるために、頂いたメールをそのまま公開します。)

A.
浦和拘置所での二つの事件を知っています。あそこで誰も知らずに死んで行った魂があります。浦和拘置所で私が見た、体験した悍ましい事まじえれば、今後の矯正施設の改善に必ずなると思います、浦和の事は絶対公表しなければ、成りません。

問題事件の一つは、年配受刑者には食事の時間が短く、パンが固いのもあって、喉詰まらせ一人死んでます。私が思うに官がどうやってマスコミに報告して、官の監督権の責任問題、遺族にどう発表してるか、気になります。

もう一つが、浦和拘置所の惨たらしい鎮静房です。浦和のとんでもない医務部長の事、誰も知らない、今だ暴行加える鎮静房の実態があります。裁判を控え、不眠症もあり寝れなくて、医務回診申し込み医務長に診てもらい問診、一週間程浅い寝付で裁判も二週間程に迫ってたため、睡眠薬処方希望、娑婆で飲んでた薬の事説明して同等の出してくれるように頼んだが、出して貰えず、三日寝ないと精神混乱してしまう病状説明したがやはり駄目、房に帰り担当に訴えると、担当も医務長に強く言っておくとの事でしたが、拘置所内でも、いんごで通ってる医務長でかなり訴えられてるの事、求刑の三日前に付き合っていた女から手紙が来て、ある男に面倒みてやるからと身体を要求されたとの文面にブチ切れそうになった、相手は私の法定の情状人だった、抑えようとしても抑えられない怒りが沸き上がる、当然睡眠も取れなくなる苦しい状況に、特別診察を要望して医務長に哀願したが、やはり駄目であった、ふらふらに成りながら求刑の法定へ、求刑は罰金50万、懲役覚悟だったから、助かりだ拘置所の房に帰り、ホッとしたのか、今までの睡眠不足とストレスがたまったのだと思うが女からの手紙読み返してたら、怒りの頂点にたっして、房から大声で担当呼び付けた、たまたま、面倒みてくれてた、階の担当が休みで別のヒョッコ担当が来て、口論に成った、どうせ罰金で出られると思い、今まで不眠症に悩まされ、薬も投薬されず辛かった事、文句言った所、ヒョッコ担当が私どもには関係ないと言った、言葉のあやとって捲るのが生業だったので私も(おい私共っていったな?共って事は管全体を示すな小僧…………)以下省略口論してる内に睡眠障害のストレスが重なり、テンパってしまった、怒涛の如くまくしたてついついヒョッコ担当の襟首鉄格子越しに掴んでしまった、非常ベル押されて、直ぐさま特別警備隊が十人位来た、鍵を開けられ取り押さえられて羽交い締めくらい地下のほうに、連れてかれた、連行までは、ビデオカメラ回してたが、沈静房叩きこむとビデオは回さない、ビデオが回ってないことわかると特警の奴らいきなり腹や脚などあのハンチョッカーで蹴り入れてきた、髪の毛引っ張る奴集団暴行だ、中の一人がポロっとこいつ罰金ででる奴ですと言ったら皆手出ししなく成った、納得いかないから隊の偉そうなの捕まえて、多勢に無勢じゃ話しにならん、確かに胸倉掴んだ俺も悪いがこれでは集団暴行だろ警備課長呼べと言ったら皆引き上げ始めた、分厚い木製のドアが閉められ騒ごうが暴れようがお構い無し、いくらか落ち着いて中見渡すと中は六ジョウ位の部屋で床は畳も無い、トイレがあるが金隠しは無い、12月中旬たたでさへ寒い、着てる物はジャージだけ、まるで冷蔵庫だ、寒くて寒くて呼んでも誰も来ない、扉右上にはたぶんそこを叩いて呼ぶ物だろうか20センチ角の物がある、過去どれだけ叩き就けたか擦り切れ凹んでいる、壁を見渡すとまさに悍ましい、生爪でしか書けないだろう木製の壁には、助けてくれ、今日は何月何日、早く殺せ、ギャー、祖国を想ったのかくっきり韓の文字が刻まれた、1番惨たらしいのは、ちょうど背丈位の所がデッキブラシで何度も擦って剥がれてる、多分死刑判決など受け、気が触れて壁に突進して、頭打ち付けたのだろう、消しても消えない血渋きか味噌だろう、壁の助けてや、ギャー等、ましてや便器にきんかくしが無いのをみると頭打たないようにだろう、布団も毛布しか入れない、憶測だが綿布団だと綿口に入れて詰まらせるからだろ、改善処置でそうなったのなら、必ず、前例で死んだ者がいるからの事だ、排便の処置も一日一回糞しても、流してくれない、糞の中で飯を食べる、寝る時便器を頭にして寝る事命令される、理屈では嘔吐すぐできるようにだと、私のばわい一日で出されたが、朝方は凍死覚悟した程だ、あれが死刑判決者や冤罪で無実を主張、睡眠不足、ストレス等で気が触れたら、呼んでも来ないし、死ぬだけだ、平成の日本、今だに戦時中のような事が平気で横行、政府や大臣等本当に知ってるのか実態を?生きて出れたしたまたま私は罰金で出る事が決まってたからだと、あの悍ましい体験した事は必ず使命感だと思うので、貴殿やサイト通じて情報の公開してもらいたい、作り話でもなんでもない実話ドキュメントです。あそこで死んで言った御霊に合掌。

追伸
浦和の医務長はとんでもない、義足の容疑者が冬疼痛のために薬処方哀願しても、ろくに対応しない、そればかりか叱咤するありさま、犯罪、事件等に関与したと言っても人間であるし、診る側は一応医師免許取得者、医師が本来持つべき慈愛心かけらも無い非道人間、あんな所では病気になれば死がよぎる、国が人間を収容する矯正施設なのだから、管理体制はもっとオープンにそして安全でなければならず、私の見解だけど、あんな医師は拘置所にいたらまずい。知識を普及させじょうがん制度をもっとみじかに置かないといつ交通事故等で入るか解らない所だからこそ、国民が知る権利が大!


刑務所生活